日本インストラクター技術協会

服飾士
ファッション・カラーの資格

服飾士

服飾士

服飾士

服飾士とは、色使いや着こなし方、デザインなどの服飾に関して一定レベルの知識を有した人に認定される資格です。服というものは、自身の個性やキャラクターなど、内面を表すものです。つまり、どのような服を着るかによって、どんな人に見られるかがある程度わかってしまいます。逆に言えば、身につけるものによって、意図的に相手にインプットすることもできます。また服は、コミュニケーションをとるための一部であるともいいますTPOに合わせた服装をすることが大切です。資格取得後は、自分自身のために役立てるだけでなく、どのような役割、歴史があるのかなどを、講師活動を通して伝えることもできます。

服飾士資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
資格試験概要
  • フリルとレースの違い、ギャザー、タック、プリーツの違い、シルエットとは、代表的なシルエットの種類、スリム・ライン、ストレート・ライン、Y・ライン、V・ライン、コクーン・ライン、X・ライン、トラペーズ・ライン、プリンセス・ライン
  • シルエット選びのポイント、流行とは、60年代の流行、70年代の流行、80年代の流行、90年代の流行、ファッション系統、アメリカン・カジュアル、アウトドア系・ファッション、ナチュラル系・ファッション、フェミニン・ファッション、コンサバ・ファッション、マニッシュ・ファッション、アメリカントラッド・ファッション、ヒップホップ系・ファッション、ヒッピー・ファッション、エスニック系・ファッション、ロリータ・ファッション、ロック系・ファッション、パンク系・ファッション、ギャル系・ファッション、お姉お兄系・ファッション、モード系・ファッション
  • 素材の季節感とTPO の重要性、季節別素材・柄、春、夏、秋、冬、柄、グラフ・チェック、タッターソール・チェック、ハウンドトゥース・チェック、シェパード・チェック、ガンクラブ・チェック、アーガイル・チェック、ギンガム・チェック、ウィンド・ペン、マドラス・チェック、タータン・チェック、ピン・ストライプ、ブロックス・ストライプ、シャドーストライプ、ヘリンボーン、マリン・ストライプ、フェアアイル柄、ノルディック柄、ゴブラン、パネル柄、レザーの長所・短所、代表的なレザーの種類、牛革、豚革、羊革、ハラコ、型押し革、和服文化、和服の各名称、代表的な和装アイテム、肌襦袢、長襦袢、伊達締め、腰紐、半襟、襟芯、前板、帯枕、帯結びの種類、お太鼓結び、貝の口、文庫結び、蝶結び、草履、雪駄、下駄、足袋

動画でわかる!
服飾士
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

スタイリストについて
スタイリストについて

スタイリストとは、一言で言うならば、テレビや雑誌などに出演するタレントやモデルが着る服、靴、アクセサリー、髪型に至るまでの全身をトータルコーディネートする人のことを言います。
クライアントのイメージを損なわないコーディネートや、流行を意識しながら独自のセンスでコーディネートするスキル、季節や流行りを先駆けてアイテムをチョイスするセンスは、日頃からファッションに関するアンテナを広げ、様々な情報を手に入れ自分のものにしなければなりません。また、テレビや雑誌の撮影は、時には深夜に及ぶことも間々あることから、体力も必要な仕事でもあります。

ファッションデザイナーの仕事
ファッションデザイナーの仕事

ファッションデザイナーの仕事は、洋服や靴、バッグ、アクセサリーなど、ファッションに関するアイテムのデザインをすることです。また同時に、新商品の開発をすることもファッションデザイナーとしての役割を担っていると言えます。基本的に、アイテムをデザインするのは、新たな商品を作る時です。デザイナーは、単にデザインを作成するだけではなく、商品コンセプトの企画、現在の流行り、販売時期応じた季節感、販売したい年齢層など、消費者ターゲットを絞った上で“売れる”商品を作らなければなりません。
また必要なスキルとして、自身の感性や閃きを書き起こして形にすることができる技能が必要不可欠と言えます。どんなに素晴らしいデザインを頭の中でイメージすることが出来たとしても、それを表すことが出来なければ、ファッションデザイナーとしての役割を果たすことは出来ません。ファッションデザイナーとして活躍する為には、自身の感性を磨くことと同時に、流行りを先駆ける情報力と分析力、消費者が求めるニーズ、新しい素材や柄や配色などを常日頃から鍛える必要があると言えます。しかし、自分がデザインした商品がお店に並び、売れた時には、大きな喜びや充実感を得ることができる仕事です。

その他の資格