日本インストラクター技術協会

絵画インストラクター
趣味の資格

絵画インストラクター

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絵画インストラクター

絵画インストラクターとは、デッサン、スケッチの様々な技法や各種類の道具の的確な使用方法などの専門的知識、技巧を持つ人が認定された資格のことです。今よりも上手く描けるようになりたい方、独学で学ぶのではなく、専門的な知識、技能を学びたい方にオススメです。共通の趣味を持った様々な人と出会い、コミュニティの幅を広げることができます。また、対象を線で描くデッサンは、対象物の特徴をしっかり捉えながら描いていくので、集中力が身につき、精神的なバランスを取ることができます。自己表現をするため、無意識のうちにストレス発散や自己分析をし、それを解決して、前向きな考え方にさせます。心身ともに充実させ、より生活を充実したものを提供します。
資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師活動が行えます。

絵画インストラクター資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

動画でわかる!
絵画インストラクター
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

絵画について
絵画について

絵画とは、紙やキャンバスなどの支持材に、顔料などの絵具や筆などを使って、物や風景や肖像などを描くことです。絵を描くということは、古代から行われており、紙や板のみならず、洞窟の壁などに壁画として描かれているものもあります。また、絵画は芸術の一つとして、様々な芸術家の作品が芸術作品として美術館などに多く残されています。
絵を描くということは、目に見えるものを描く場合、想像したものを描く場合とありますが、絵を描くこと自体は決して難しいことではなく、小さな子供でも描くことができます。しかし、感じたものや見た物をそのまま描き起こす事は難しく、誰にでも出来ることではありません。簡単な形のモチーフを描こうとした場合であっても、上手く描く為には、絵画に関する最低限の知識、線の引き方、色の塗り方、遠近法、影の描き方などを会得した上で描けるものです。特に、色の使い方や塗り方なども高度な技能が必要となり、色の塗り方次第で作品のイメージは大きく変わってしまいます。
しかし、絵画を描く際の様々な技法やテクニック、表現方法や物の捉え方などを鍛錬の中で身に付けることで、描く対象物を正確に描くことや、頭の中で想像したものを実際に描くことが可能となるところに絵画の魅力があると言えます。

デッサンの基礎
デッサンの基礎

デッサンは造形の基礎と呼ばれており、デッサンで必要なことは、まずはモチーフの形、色、陰影の強弱、構図などを読み取ることができる観察力です。そして、それを描く為の描き方、使用する道具、技法などを含めた事前な構図をイメージすることです。
デッサンに必要な基礎的な道具としては、技法にもよりますが、鉛筆、木炭、鉛筆を削るカッター、描いた絵を修正する練り消し、絵を描くキャンパスや画用紙、描いた絵を定着させる定着液などが必要となります。
デッサンは主に鉛筆か木炭を使用し、細かい箇所を描くのに適した鉛筆、大きく色を塗ったり大らかな表現を描くのに適したのが木炭です。鉛筆には十数種類の濃さに違いがあったり、カッターの鉛筆の削り方や鉛筆の使い方によって濃く描いたり、薄く描くなどを駆使して描きます。例えば鉛筆を立てて描くことで細く濃い線が描け、鉛筆を寝かせて描くことで淡く太い線が描けます。また練り消しは修正する場合に使用するだけでなく、効果的に使用することで陰影の表現であったり、メリハリを表現する場合に使用します。
デッサンを描く際には、センスや表現力も必要になりますが、テクニックや技法を上手く活用することも重要です。まずは、観察力を養い、鉛筆の使い方、描き方、遠近法、陰影などの基本的な知識を身に付けると良いでしょう。

その他の資格