日本インストラクター技術協会

猫の健康管理インストラクター
ペット・トリマーの資格

猫の健康管理インストラクター

猫の健康管理インストラクター

猫の健康管理インストラクター

猫の健康管理インストラクターとして、猫の種類別の知識を有していることが証明されます。
例えば、アビシニアン、アメリカンカール、エキゾチックショートヘア、エジプシャンマウオシキャット、キムリック、コーニッシュレック、サイベリアン、ジャパニーズボブテイル、シャム、シンガプーラ、スコティッシュフォールド、スフィンクス、ソマリ、ターキッシュバン、トンキニーズ、ノルウェージャンフォレストキャット、ハバナブラウン、ピクシーボブといった多数の種類の猫の歴史や原産国、顔や目といった見た目の部分別の特徴、性格やお手入れ、育てる環境などに関する知識を有していることが証明されます。
資格取得後は、猫の健康管理インストラクターとして活躍でき、自宅やカルチャースクールなどで講師活動ができます。

猫の健康管理インストラクター資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

動画でわかる!
猫の健康管理インストラクター
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

猫とは
猫とは

愛くるしく、人に懐き易い猫は、犬と並んで代表的なペットとして世界中で人気があります。猫を家で飼う習慣は、もともとはヨーロッパヤマネコにネズミを獲る為に家畜化して、家の中で育てるようになったことが由来とされています。ペットに動物を飼おうとする時、猫と犬を比べることが多々ありますが、そもそも猫と犬とでは全く違う動物である為、比較をするのは難しいと言えます。
猫の性格は基本的には自由で天の邪鬼です。犬のように芸を覚えることもなく、躾も犬のようにはいきません。しかし、名前を呼んだら来たり、叱れば止めるので、人間の言うことは理解していることが分かります。また、猫は一般的には放し飼いで飼うことが多く、犬のように首輪を付けて散歩をしたり、運動が必要という訳ではないことから、忙しい方でもペットとして飼うことができる動物と言えます。
猫の特徴としては、もともとは肉食動物であることから、普段はしまっていますが長く鋭い爪を持っており、爪を使っての攻撃や、爪を引っ掛けて木に登ったりすることが出来ます。また、犬は野生の動物を捕まえて食べるようなことはしませんが、猫は動物を捕まえて食べる習性を持っています。ペットとして飼うのであれば、猫の性格や特徴を理解した上で飼われることをお勧めします。

猫の種類
猫の種類

猫が世界中でペットとして飼われている要因として、犬と同様に、様々な種類が存在しており、それぞれに特徴や性格の違いがあることではないでしょうか。日本にも日本猫という特有の種がおり、鼻筋が通り、耳の毛が短く、尾が短いのが特徴です。毛の色も縞模様や三毛猫など、他の猫と比べると珍しい色をしています。
ペットとして飼われている猫の種類で人気があるものと言えば、短い脚をしたアメリカ原産のマンチカン、ペタンと前に垂れた耳をしたイギリス原産のスコティッシュフォールド、ぬいぐるみのようなフワフワした毛をしたアメリカ原産のラグドール、大きな体格で長い毛をしたアメリカ原産のメインクイーン、エメラルドグリーンの目が特徴で細身なロシア原産のロシアンブルー、ぺちゃんとつぶれたような鼻が特徴のアメリカ原産のエキゾチックシュートヘア、タビーと言われる独特の縞模様が特徴のアメリカ原産のアメリカンショートヘア、サファイアブルーの瞳とポイントカラーが特徴のタイ原産のシャム、つぶれた鼻と長いふさふさの毛が特徴のアフガニスタン原産のペルシャなど、これ以外にも多くの種類が日本で飼われています。これらの猫は、人に飼われる為に品種改良を行いながら生まれた猫であることから、ペットとして飼い易い猫ばかりと言えます。

その他の資格