日本インストラクター技術協会

お菓子作りパティシエ
食・料理・飲み物の資格

お菓子作りパティシエ

お菓子作りパティシエ

お菓子作りパティシエ

お菓子作りパティシエとして、洋菓子に関するさまざまな知識を有していることが認定されます。
お菓子作りに使うはかりや泡だて器など道具類、型、オーブンの選び方と使い方を理解し、適切に使用することができる人に認定されます。基本的な洋菓子の種類を理解し、実際に作るためのレシピや材料、作る際の注意点などの知識を有していること、クリームや生地など、お菓子に欠かせない素材について、作り方やどのお菓子に使われるかなど一定の知識を有していることが証明されます。また、濃度や糖度といった数値、酸やグルテンなどの成分について理解し、科学的な視点からもお菓子作りに関して一定の知識を有していることも証明されます。
資格取得後は、お菓子作りパティシエとして自宅やスクールで講師活動ができます。

お菓子作りパティシエ資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

動画でわかる!
お菓子作りパティシエ
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

お菓子のレシピ
お菓子のレシピ

近年、お菓子作りをされる女性が増えてきています。自分なりのアレンジができたり、好きな形やトッピングもできて、楽しみながら作ることができると人気です。
手作りのお菓子を美味しく作る為の重要なポイントは、歯応え、食感、そして甘味です。お菓子が持つサクサク感、しっとり感、ふんわり感を再現しなければ、イメージと違ってしまい、おいしく感じることができません。また、甘味が足りなければ味気なさが出てしまいます。
まずは難易度の低いクッキーの作り方です。クッキーを作る上でのポイントは、クッキーならではのサクサク感や、ほんのりとした甘さです。
まずは、バターをクリーム状になるまで混ぜ、粉糖、塩を入れて混ぜ合わせます。次に溶き卵を少量ずつ入れて混ぜ合わせながら、薄力粉とアーモンドプードルを入れて、生地がまとまってくるまで混ぜ合わせます。出来あがった生地を冷蔵庫で冷やしてから、好みの形に成形して、170度のオーブンで13~15分程度焼いて、薄いキツネ色になれば出来あがりです。仕上がりにサクサク感を出す為のポイントは、生地を成形する際に、冷えた状態の生地で行う事です。
まずは簡単なものから、徐々に難易度を上げていくことで、腕も上がり楽しみながら美味しいお菓子を作ることができるでしょう。

お菓子の作り方
お菓子の作り方

一口にお菓子と言っても種類は様々です。難易度が低く簡単に作れるクッキーやサブレ、少し難易度が上がるビスコッティーやトリュフ、さらに難易度があがればシュークリームやモンブランなどがあります。まずは、簡単な物から作ってみてはいかがでしょうか。
お菓子を作るには様々な機材、道具を使用します。正確に分量を量る量り機、泡立て機、時間を測るタイマー、焼く為のオーブンなど、これらを正しく使用しなければ、おいしいお菓子は作れません。特に、使用する材料を正確に量る量りでは、分量を間違えてしまうと味や食感に大きな影響が出てしまいます。さらに、お菓子作りによく使用する材料としては、薄力粉、卵、バター、小麦粉、牛乳、砂糖が挙げられます。どれも新鮮な材料を使用し、正確な分量で作ることができればお菓子作りに失敗は無く、出来かがるお菓子の質も上がり、味も満足できることでしょう。
お菓子作りには、作る過程で様々な気をつけるべきポイントが幾つかあります。材料の分量を正確に量ることはもちろん、使用する材料、生地の保存方法、混ぜ合わせ方や混ぜ合わせる材料の順番、硬さや柔らかさ、焼き時間や保存時間、ポイントを抑えてお菓子作りをすれば、失敗も少なくおいしいお菓子が作れることでしょう。

その他の資格