日本インストラクター技術協会

マクロビソムリエ
食・料理・飲み物の資格

マクロビソムリエ

マクロビソムリエ

マクロビソムリエ

マクロビオティックの三大理論や野菜の選び方と四季・土用について、野菜を選ぶ際の注意点、油の選び方と使い方の注意点、マクロビオティック実践中に常用できない食品、マクロビオティックの実践レシピを十分に理解している方へ認定される資格です。玄米の炊き方、出汁のとり方、味噌汁の作り方、ごま塩の作り方、春のレシピ、春~夏の土用のレシピ、夏のレシピ、夏~秋の土用のレシピ、秋のレシピ、秋~冬の土用のレシピ、冬のレシピ、冬~春の土用のレシピをマスターしてします。資格取得後は、自宅やカルチャースクールなどで講師として活動することができます。

マクロビソムリエ資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

マクロビオティックとは
マクロビオティックとは

マクロビオティックはご存じでしょうか。日本人が考案した食事法で、主に欧米で人気となった食事法です。しかし近年では、ヘルシーなメニューと日本人に合った食事として、人気が高まっている食事法です。マクロビオティックの特徴は、すべての食材や調理法は「陰」と「陽」に分類されるという考え方です。「陰」の食材は、地上で育つ食材で体を冷やす効果があり、「陽」の食材は、地中で育つ食材で体を温める効果があるとされています。また調理法では、「陰」はサラダなどの火をあまり通さない食べ物、「陽」は温かく火を多く使い煮込む食べ物となります。されには、生活している産地の旬の食材を食べる「身土不二」と、食材を残さず全て食べる「一物全体」という考えも加味し、食事の際には、陰と陽のバランスを保つことが体に良いとされています。これらは、難しいことではなく、実は私達日本人にとっては自然に身に付いている知識でもあります。自然の恵みを余すことなく、体内に効果的に摂り入れることは、健康的な食生活へと変わり、健康な体作りに一役立つことでしょう。マクロビオティックに興味がある方、食生活を改善して健康な体作りをしたいと思われている方は、マクロビオティック資格のマクロビソムリエ資格の取得を目指してみてはいかがでしょうか。

マクロビオティックのレシピ
マクロビオティックのレシピ

マクロビオティックの食事は、主に玄米と季節に取れる野菜を中心したメニューが一般的です。例えば、玄米を始めとした穀物を主食にし、旬なお野菜の炒め物や煮物、あっさりとした漬物、海藻と豆腐の入った味噌汁です。私達、日本人にとっては極々普通の普段食べているメニューですが、実は立派なマクロビオティックのメニューです。実は、マクロビオティックの基本的なメニューの多くは、私達日本人にとって馴染みのあるメニューでもあります。
マクロビオティックの食事を作る際に気にする点は、ごはん、味噌汁、季節の野菜は地上で育つものと地中で育つ物、地上で育つ野菜は火をあまり通さずあっさりと、地中で育つ野菜は煮込むなどの調理法を使うと良いでしょう。今の私達の食生活から比較すると、少し古い食事という印象を受けるかもしれませんが、無駄な油分や調味料を摂取しないという事は、健康的な食生活と共に、生活習慣病の予防や美容にも効果を発揮します。また、マクロビオティックでは、体型や体質に応じた食事方法やメニューが用意されていることから、自分に合ったメニューを食すことが体質改善・健康維持に繋がることでしょう。

その他の資格