日本インストラクター技術協会

西洋料理ソムリエ
食・料理・飲み物の資格

西洋料理ソムリエ

西洋料理ソムリエ

西洋料理ソムリエ

洋食を作る際に使用する肉、魚、野菜、バター、チーズ、塩、小麦粉、ハーブなどの食材に関する知識を身に付けており、食材に合った調理をすることができる方へ認定される資格です。さまざまなレシピをマスターしており、オムライスやハンバーグ、エビフライ、ビーフシチュー、コロッケ、ナポリタン、グラタン、ミートパイなどを調理することができます。ブイヨンやデミグラスソース、ベシャメルソースなどソースの作り方や調理で注意すること、洋食のマナーについても十分に理解し、指導することができます。資格取得後は自宅やカルチャースクールで講師として活動することができます。

西洋料理ソムリエ資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
資格試験概要
  • 日本の洋食の歴史/洋食の道具/洋食の調味料/洋食の食材/トッピングに適した野菜/などの知識が問われます。

動画でわかる!
西洋料理ソムリエ
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

西洋料理のマナー
西洋料理のマナー

フランス料理やイタリア料理などの西洋料理を食べる際には、日本で食事をする時と同様に、幾つかのマナーがあります。西洋料理が身近になってきた昨今、楽しく食事を頂く為にも、基本的な食事のマナーやテーブルマナーを身に付けておくことをお勧めします。
西洋料理を頂く場合には、大きく分けてフルコースで頂く場合とア・ラ・カルトで頂く場合があります。フルコースの場合は、あらかじめ提供される料理が決まっており、料理に応じた食器類があらかじめテーブルにセットされています。その為、カトラリー(ナイフ・フォーク・スプーンの総称)の使い方に注意が必要で、基本的には用意されている皿の両サイドに置かれたカトラリーの外側から内側に向かって使用します。それに対して、ア・ラ・カルトの場合は、料理に合わせてナイフとフォークが出てきますので、料理に応じて使うことができます。
共通したマナーとしては、食器の音を立てて食べないこと、ナイフやフォークを動かしながら話さないこと、食事中のあくび・くしゃみ・ゲップはしないこと、などがありますが、日本も食事の中で生まれたマナーがあるように、西洋料理のマナーも長い間培われた習慣に基づいてできたものです。決して難しい訳ではありませんので、習得を目指してみて下さい。

西洋料理のレシピ
西洋料理のレシピ

西洋料理には、多くのメニューがあります。特に日本では、フランス料理、イタリア料理、スペイン料理などを主流に、世界中の料理を食べることができる環境にあります。その為、様々な料理を食べることが出来るとともに、日本人の口に合うようにアレンジされていることから、どの料理も美味しく頂くことができます。
私達にとって身近な西洋料理としては、パスタ、ハンバーグ、シチュー、オムライスなどでしょうか。どれも家庭で作って食べることができるメニューであり、普段から口にすることが多い定番のメニューです。西洋料理の特徴は、肉と油脂を主材料にすることが多く、また玉子や乳製品をよく使うことから、日本食に比べて、脂質やタンパク質が多い料理が多いことです。また、西洋料理には様々なソースによって味付けをされることが多く、デミグラスソース、タルタルソース、ガーリックソース、ミートソースなどがよく使用される代表的なソースです。特にデミグラスソースは肉の旨みが凝縮されたソースで、西洋料理の基本的なソースとして、ハンバーグやオムライスなどにも使用されるソースです。またパスタなどでもソースと絡めることで作ることが多く、ソース作りが西洋料理を美味しく作る決め手となります。

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