日本インストラクター技術協会

ソムリエインストラクター
食・料理・飲み物の資格

ソムリエインストラクター

ソムリエインストラクター

ソムリエインストラクター

ワインには様々な品種、原産地、製造などによって、種類は無限にもあります。 そのような奥深いワインを料理に合わせお客に提供するのがソムリエインストラクターです。また、幅広い知識と、識別能力が要求されます。その他にも、仕入れ、保管、管理なども担当します。また、お客の相談に対してアドバイスをするソムリエには、料理に関する知識はもちろんのこと、お客とのコミュニケーション能力も大事になってきます。今の生活よりも、さらにライフスタイルを向上させたい方におすすめです。 資格習得後は、個人や友人と楽しむだけでなく、同じ目的を持った人たちに、講師活動が行えるようになります。

ソムリエインストラクター資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価
資格試験概要
  • ワインとは、スティル・ワイン、スパークリング・ワイン、その他のワイン、ワインの歴史
  • ブドウの栽培と品種、ブドウの栽培、黒ブドウの品種、白ブドウの品種、ヴィンテージ
  • ワインを楽しもう、ワインのサーブ、ワインの保存方法、グラスの選び方、テイスティング、食前酒と食後酒
  • ワインと料理、マリアージュとは、料理とのマリアージュ、ワインとチーズ
  • 各国の格付けとワイン法、格付けとは、フランスのワイン法、イタリアのワイン法、ドイツのワイン法、スペインのワイン法、ギリシャのワイン法、アメリカのワイン法
  • 世界のワイン、世界のワイン産地、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、ドイツ、オーストリア、ギリシャ、アメリカ、チリ、アルゼンチン、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、日本

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

ソムリエについて
ソムリエについて

ソムリエは、ワインを専門とした給仕人として、レストランで客の要望や好み、提供する料理に合わせてワインを選ぶ手助けをするのが仕事です。ワインの発祥の地であるフランスをはじめ、ヨーロッパ各国では馴染みのある仕事ですが、日本ではまだまだ馴染みの薄い仕事と思われるかもしれません。しかし、近年では日本人でも世界で活躍するソムリエが登場するなど、少しずつ身近な仕事になってまいりました。
ソムリエは、お客の要望や好みに応じたワインの選択、提供する料理に応じたワインの選択が仕事であることから、ワインのみならず、料理に関しても深く広い知識が求められます。特にワインは、世界中で生産されており、品種、原産地、製造時期、製造方法に至るまで、種類は無限にあります。お店にストックしてあるワインの種類を把握することはもちろん、様々なワインに関する知識を身に付ける必要があると言えます。
また、ソムリエには、お客とのコミュニケーション能力も重要なスキルです。お客が求めるワインの提供、料理とワインを美味しく頂ける為の雰囲気作り、楽しいひと時をレストランで過ごして頂く為の演出や気配りなどは、お客とのコミュニケーションから生まれるものであり、こういった事もソムリエが役割を担っています。

ソムリエの仕事
ソムリエの仕事

ソムリエの仕事は、レストランでお客の要望や料理に応じたワインを提供する事だけに目が行きがちですが、実際にはソムリエの仕事は多岐に渡ります。もちろんお客にワインを提供する事が一番の仕事でありますが、それに至るまでの準備が最もソムリエとしての重要な仕事でもあります。まずは、ワインの管理です。店内に設置してあるワインセラーの管理はソムリエにとって気を使うところです。いくら良いワインであっても管理が怠っていれば、味も風味も落ちてしまい、ワイン本来の美味しさを提供することが出来なくなってしまうようではソムリエ失格です。次に、お店に備蓄していくワインの選定・買い付けです。レストランでは季節に応じた料理や、仕入れに応じた料理を提供することがあることから、様々なワインを取り揃えたり、在庫に応じたワインの補充もソムリエにとっては重要な仕事です。また、ソムリエはワインの専門でもありますが、レストラン内ではウェイター業務も兼任している事が一般的です。お客のオーダーを聞いたり、料理を配膳することもソムリエの仕事です。将来、ソムリエとして従事したいと思われている方は、ソムリエに関する知識、ワインの関する知識を身に付けておく必要があります。

その他の資格