日本インストラクター技術協会

ドライフルーツ製法インストラクター
食・料理・飲み物の資格

ドライフルーツ製法インストラクター

ドライフルーツ製法インストラクター

ドライフルーツ製法インストラクター

ドライフルーツ製法インストラクターとは、ドライフルーツが含んでいる様々な栄養素や健康効果などの知識だけでなく、それに加えて手作りの製法や食感を変えるための切り方・作り方、乾燥方法などに精通し、天日干しやオーブンレンジ、その他メーカーを使った製法やドライフルーツの無添加製法などに関して、一定以上の知識を有していることを認定する資格です。また、製法に加えて手作りのドライフルーツに関して、しっかりとした保存方法や加工方法を見極め、その知識・技能をレクチャーできる方に認定される資格です。
手軽に手作りのドライフルーツを楽しみたい方や、普段の食生活に自然食品や無添加食品を取り入れたい方などに人気の資格です。

ドライフルーツ製法インストラクター資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

動画でわかる!
ドライフルーツ製法インストラクター
資格

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

ドライフルーツとは
ドライフルーツとは

ドライフルーツは、その名のとおり果物を乾燥させたものです。果実の水分を乾燥させることで、糖分が濃縮され甘味が増すだけでなく、細菌やカビなどの繁殖を抑えることができるので、長期の保存が可能となります。また日本では果物に限らず、野菜などを天日干しで乾燥させて備蓄食の一環として使用していました。
果物には様々な栄養素を含んでいますが、水分が非常に多いことから、一度にたくさんの量を摂取することが容易ではありません。また、果物の多くは皮の部分に栄養素を豊富に含んでいますが、果物の皮は食べ辛いものです。しかし皮も一緒にドライフルーツにすることで、水分が抜けて体積が小さくなるので一度にたくさん食べる事ができたり、皮も一緒に食べることができるので、食物繊維や抗酸化物資やビタミンなどを効率よく摂取することが可能となります。
こういったことから、近年では、ドライフルーツの活用が注目され、ドライフルーツを好んで食べられる方が増えてきております。ドライフルーツの作り方は、天日干し、電子レンジ、オーブン、ドライフルーツメーカーのいずれかで簡単に作ることができるのも人気の要因と言えます。ドライフルーツを効果的に食べて、より効率良く栄養素を摂取してみてはいかがでしょうか。

ドライフルーツの種類
ドライフルーツの種類

ドライフルーツには、様々な種類があり、中にはこんなものまでドライフルーツに出来るのかと驚くものもあります。今回は、代表的なドライフルーツを紹介したいと思います。
馴染みの深いドライフルーツは、ブドウをドライフルーツにしたレーズンでしょう。レーズンはパン生地に混ぜてレーズンパンにしたり、そのまま食べても美味しいですよね。レーズンには、抗酸化物質が豊富に含まれており、ガン予防や動脈硬化、アルツハイマー予防に効果的と言われています。
またドライフルーツとして人気なのが、いちじく、プレーン、クランベリー、トマト、マンゴー、ドライデーツ、アプリコットなどの一般的なものから、バナナ、アップル、ピーチ、いちご、パイナップル、メロンなどの変わりダネのものもあります。
これらのドライフルーツは、そのまま食べても美味しいのですが、食べ方を工夫することでより食べやすく美味しく頂くことができます。例えば、ヨーグルトと一緒に食べたり、紅茶に入れて飲んだり、シフォンケーキに混ぜたり、シリアルと一緒に食べることで、よりドライフルーツを楽しみながら食べることができます。ドライフルーツを効率良く食べて、健康維持に活かしてみてはいかがでしょうか。

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