日本インストラクター技術協会

カクテルバーテンダー
食・料理・飲み物の資格

カクテルバーテンダー

カクテルバーテンダー

カクテルバーテンダー

カクテルバーテンダーとは、カクテルに関するあらゆる知識を有していることを証明するだけでなく、カクテルの作り方や技法、道具の選び方などに関して精通し、実際にカクテルを作るための知識、技術を持っていることを証明する資格です。アルコール度数の調整方法や好みの色を出すためのリキュールの選び方、卵や生クリームを使ったカクテルを作る際のポイント、季節に合わせた素材の選び方、スパイスを使ったカクテル、ノンアルコールカクテルの作り方、材料の入手のためのポイント、自宅でカクテルを楽しむために気を付けるべきポイントなど様々な知識や技法を学ぶことができます。資格取得後は、就職はもちろん、資格を活かしたカルチャースクールの講師などとしても活動することができます。

カクテルバーテンダー資格検定試験概要

受験資格 特になし
受験料 10,000円(消費税込み)
受験申請 インターネットからの申込み
受験方法 在宅受験
合格基準 70%以上の評価

資格検定試験実施日程

試験期間中に解答し、提出期限までに返却用の封筒で解答用紙をお送り下さい。

次回検定試験日程
試験期間
2021年12月20日〜25日
受験申込み期間
2021年11月1日〜30日

資格コラム

カクテルとは
カクテルとは

カクテルとは、幾つものお酒やジュースなどを混ぜて作るアルコールです。カクテルは、お酒とお酒を混ぜるもの、お酒とジュースを混ぜるもの、ジュースとジュースを混ぜるものと、大きく3つの作り方があります。また、カクテルを作る際には、決して2種類を混ぜて作る訳ではなく、レシピによっては3種類、4種類を混ぜて作るカクテルもあります。
カクテルに使用されるお酒は、何百種類、何千種類とあり、組み合わせは無限にあり、カクテルとして飲まれているレシピの数は膨大な数になると言われています。
カクテルによく使用されるお酒としては、ウォッカ、ジン、ドライジン、ラム、テキーラ、リキュールと言われる果実酒が代表的なお酒ですが、それぞれに何十種類という銘柄があります。その為、カクテルを作るには、カクテルのレシピだけでなく、多くのお酒の種類や銘柄を覚える必要があることから、お酒に関する豊富な知識が求められるとともに、お酒の混ぜ方(シェーカーを使ったシェイク、バースプーンを使ったステア)や正確な分量を混ぜ合わせるスキルやテクニックを身に付ける必要があると言えます。また、カクテルにはフルーツを供えるものも多くあることから、フルーツのカットなどのテクニックも必要と言えます。

カクテルの仕事
カクテルの仕事

カクテルは一般的にはアルコールを提供するお店で飲むことができます。また、バーなどでカクテルを専門に作る人のことをバーテンダーと呼びます。
カクテルの知識を身に付けて仕事を行う場合、多くがバーテンダーとして仕事をしますが、バーテンダーと聞くと薄暗いバーでの仕事をイメージされる方もみえるかもしれませんが、バーテンダーはホテルなどのカウンター、若者が楽しくお酒を楽しむことができるショットバーなどでも活躍しています。
バーテンダーの仕事は、カクテルを作るだけでなく、カクテルを作る際に使用するお酒やフルーツなどの仕入れ・保管・管理だけでなく、カクテルを作る際に使用する氷、道具の手入れ、店舗の運営など仕事は多岐に渡ります。
また、バーテンダーとして仕事をする為には、お客様とのコミュニケーションも重要となり、カクテルを作るテクニックだけでなく、お客様を楽しませることも必要な要素でもあります。そして、常に新しいレシピや新しいお酒が開発されていることから、常にアンテナを立てて日々知識を蓄える努力、正確にレシピ通りにカクテルを作ることができる技術を身に付ける必要がると言えます。
また、カクテルは自分で楽しむお酒としても人気があります。様々なお酒やレシピに関する知識を身に付けて、カルチャースクールなどでカクテルの作り方を教える仕事もあります。

その他の資格